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旬のファッションとアートを発信する「カオス」にて初のアート展覧会“Do We Dream Under the Same Sky?”を開催 by PR TIMES

time 2018/05/25

旬のファッションとアートを発信する「カオス」にて初のアート展覧会“Do We  Dream Under the Same Sky?”を開催 by PR TIMES
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株式会社アダストリアのプレスリリース(2018.05.25)

報道関係者各位

株式会社アダストリア

旬のファッションとアートを発信する「カオス」にて初のアート展覧会“Do We Dream Under the Same Sky?”を開催

株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区渋谷2-21-1、
代表取締役 会長兼社長:福田三千男)の子会社 株式会社エレメントルールが展開するブランド「Chaos(カオス)」は、
各店舗にて、
現代美術界で注目を集めるアーティスト、
Rirkrit Tiravanija(リクリット・ティラヴァーニャ)とTomas Vu(トーマス・ヴー)の2人によるアート展覧会を開催します。
開催にあたって、
6月9日(土)・10日(日)はリクリット・ティラヴァーニャが来日し、
店内でシルクスクリーンによるTシャツのカスタムオーダー&ライブプリンティングを行います。

        Photos(front page)  Manana is A Question(2014) , Courtesy of Tomas Vu Studio

今回の取り組みは、
2013年より2人がアメリカのニューヨークやデトロイト、
コロンビアのボコタ、
スペインのマドリッドなど様々な国と都市で開催されてきた一連のアートパフォーマンスとインスタレーションの関連企画で、
10年計画で行われている壮大なスケールでのアートワークの一環となります。

美術館やギャラリーのような通常作品を展示する場所の枠を超え“アートを媒介により多くの人々と繋がり、
またメッセージを共有したい”という彼らの思いが根底にあり、
この度、
日本で初めてこの企画を開催するパートナーとして「カオス」とのコラボレーションが実現しました。

開催にあたって、
2日間限定でアーティストのひとりであるリクリット・ティラヴァーニャが来日し、
店内でシルクスクリーンによるTシャツのカスタムオーダー&ライブプリンティングを行います。

■ Do We Dream Under the Same Sky?
~僕らは同じ空の下で夢を見るのだろうか? ~

・カオス表参道店 

開催期間 : 2018年6月9日(土)~24日(日)
住所 : 東京都渋谷区神宮前4丁目10番 5号1F
営業時間 : 11:00~20:00
電話番号 :  03-6432-9277

・カオス名古屋店

開催期間 : 2018年6月12日(火)~24日(日)
住所 : 愛知県名古屋市中区栄3-6-1ラシック2F
営業時間 : 11:00~21:00
電話番号 :  052-259-6353

■ Live Printing by RIRKLIT TIRAVANIJA 

開催を記念して、
6月9日(土)と10日(日)の2日間、
リクリット・ティラヴァーニャが来日し、
シルクスクリーンを使ったTシャツのカスタムオーダーの受注と、
その場でのライブペインティングを行います。
カスタムオーダーは、
Tシャツのボディ選定に加え、
お好きな人物のポートレートの画像、
メッセージ、
インクの色を選んでいただき、
それをアーティストがシルクスクリーン印刷します。

サイズ:S(women)、
M(men)
価格:7,000円+税
受け渡し可能日:オーダー日の翌日

■ アーティストからのメッセージ

“Do We Dream Under the Same Sky?”は、
リクリット・ティラヴァーニャとトーマス・ヴーによるパフォーマンスとインスタレーションで構成されるシリーズ作品です。
本展覧会はテキストに加え、
音楽、
映画、
アート、
政治など、
さまざまな業界の人物のポートレートをTシャツにライブでシルクスクリーンプリントするというパフォーマンスに集約されています。
パーソナルでありながらポリティカルな意味合いもあるこのシリーズは抵抗のスピリットに根ざし、
世界的に広く共鳴を促すテーマを持っています。
彼らの作品には、
鑑賞する人たちに自分の身のまわりの文化的風土について改めて疑問を持ってほしい、
という意図があります。
疑問を持つこと自体が「あなたはひとりよがりの存在ではない」という自覚にもつながるからです。
世界のカオス的なリズム、
そして混迷の道のりの中でも、
内的なつながりや調和への可能性は残されています。
作品を通じて織りなされる反抗のテーマが行動への呼びかけとなり、
また平和への導きともなってくれることを願っています。

■ アーティスト略歴

(c) Gavin Brown

(c) Gavin Brown

Rirkrit Tiravanija /リクリット・ティラヴァーニャ
アルゼンチン、
ブエノスアイレス生まれ。
タイ、
カナダ、
アメリカなどさまざまな環境で育ち、
現在はニューヨーク、
ベルリン、
タイを拠点に製作活動を行う。
1990年代にニューヨークの近代美術館(MoMA)やギャラリーなどでタイ風の焼きそばやカレーをふるまうといったパフォーミングアートで一躍注目を浴びる。
以降、
観客とのコミュニケーションを重視し、
アートとパブリック、
そして個人的活動の境界線にまたがるリレーショナルなアートの第一人者として新しい概念を開拓してきた。
個展はニューヨークのMoMA(97年)、
ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム(99年)、
パリ市立近代美術館(05年)などで開催。
日本での活動も多く、
横浜トリエンナーレ(01、
08 年)、
CCA北九州(00年)、
東京オペラシティ・ギャラリー(02年)で個展が開催された。
2004年 にはヒューゴ・ボス賞(グッゲンハイム美術館)受賞。

 

Tomas Vu /トーマス・ヴー
ベトナム、
サイゴン生まれ。
イエール大学院を卒業後はアーティストとしてプリントの技法やミックスメディア、
パフォーマンス、
インスタレーションなど多岐に渡る作品を製作している。
そのテーマは個人的かつ政治的な暗示を喚起するものが多く、
人間と機械、
自然とテクノロジーの間にあるアイコニックな衝突を膨大なヴィジュアルから探求していくといったテーマで製作している。
1996年からはコロンビア大学で教鞭をとり、
同大学内にあるアーティスティックディレクターとしてルロイ・ニーマン・センター・フォー・プリントスタディーズ(the LeRoy Neiman Center for Print Studies)を設立した。
これまでニューヨークのMoMA PS1や北京の中国美術館などで展覧会を開催。
2002年にグッゲンハイム美術館フェローシップを授与、
2017年にはルイス・コンフォート・ティファニー基金アワードを受賞。

■Chaos(カオス)について

インディペンデントなマインドと高感度なテイストを持つ大人の女性たちに向け、
ファッションとそのインスピレーションとなるカルチャーコンテンツを複合的に発信する店です。

公式WEBストア:
http://www.dot-st.com/chaos/

■エレメントルールについて

株式会社エレメントルール(代表取締役:小松﨑 睦)は、
“洗練された大人に向けたファッションを提案する会社”として、
価値あるモノへのこだわりを持つ大人のためのブランドを都市型市場・ハイファッションマーケットを中心に展開していきます。

プレスリリース画像ダウンロードhttps://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=1304&release_id=651

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000651.000001304.html

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