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老舗呉服店がフランスからのツアー客へ着物体験講座 by PR TIMES

time 2020/03/09

老舗呉服店がフランスからのツアー客へ着物体験講座 by PR TIMES
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株式会社丁子屋のプレスリリース(2020.03.09)

報道関係者各位

株式会社丁子屋

老舗呉服店がフランスからのツアー客へ着物体験講座

都会の真ん中・虎ノ門で、20名のエステティシャンと異文化交流

2020年2月21日、
虎ノ門の老舗呉服店丁子屋は、
同月2月12日にオープンした新店舗(虎ノ門ヒルズビジネスタワー1階)にて、
フランス南部プロバンス地方の都市ニースから訪れた20名のツアー客に対して、
着物体験講座を実施。
「美しい!初めての感覚だけど着心地が良い」など好評を博した。

丁子屋は、
滋賀県にて創業、
虎ノ門で創立して118年。
虎ノ門の変化を見守ってきました。
近隣のお客様がエプロン姿で立ち寄る場所だった庶民の呉服店でしたが、
今やビジネス街と変貌した虎ノ門では、
呉服ビジネスにも変化が求められます。
老舗だからこそできる変化を遂げるため、
虎ノ門ビジネスタワーでリニューアル・オープンしたことをきっかけに、
様々な新しい取り組みを仕掛けていきたいと考えています。
この度、
その第一弾としてフランスからの観光客に着物体験講座を実施しました(注:この時点ではコロナウイルス対策による政府の公式な外出・集会の抑制のアナウンスが出る前でした)。

 今回お越しになったお客様は、
ニースから20名のエステティシャンの卵たち(うち、
1名が男性)です。
ニースはフランス南部のプロバンス地方に位置し、
「コート・ダジュール(紺碧海岸)」と呼ばれる美しい海岸沿いの都市。
画家たちの心を虜にしたこの地には、
ピカソ、
マティス、
シャガールなど歴史に名を残した有名画家の美術館が多く存在します。

講座では、
和装と洋装の違いや、
着物の色柄が日本の伝統や風土と分かちがたく結びついていることなど、
日本の文化的背景を説明し、
3名のモデルを立て、
振袖、
紬、
袴を着用していただきました。

歓喜のコメントを多々いただいたので、
生の声を以下に、
いくつか掲載します。

「なんて美しいの!このまま着て帰りたい!(振袖モデル)」「すごく楽。
初めての感覚だけどとても着心地が良くてびっくり(男性モデル)」「我々はくびれを美とするから、
それと対照的なのは興味深い!」「帯の結びに意味があるなんて知らなかった。
」「紬の生地が素晴らしい!なんて美しいの!」「着物のレクチャーが分かりやすかった!」
 

 オリンピックイヤーとなる2020年は、
海外から日本へ訪れる観光客も増えますが、
日本人が日本を再び意識するきっかけの年になるだろうと思います。
今や、
日本人に「丁子屋は、
紬など日常の着物を得意としています」とお伝えすると、
「日常の着物って何ですか?」というご質問をいただくことがあります。
「紬」は常用漢字ながら、
漢字検定準一級レベルの単語となってしまいました。
日常会話で出ないのですから、
「つむぎ」と読めないことも当然かもしれません。
いつの頃からか、
着物は晴れの日の衣装というイメージが定着してしまいました。
七五三、
成人式、
卒業式、
結婚式。
ほとんどの日本人にとって、
着物は日常と全く無関係な衣服となってしまったのです。
ですから「日常の着物」と言ってピンとこないのは仕方がないことのように思います。

 そんな中で、
丁子屋は日常着としての着物文化を守り続けてきました。
近江商人の「三方よし」の精神を受け継ぎ、
呉服を商いとしながら、
競合他社が廃業し続ける現在も、
毎日を着物で過ごしています。
そうして着物が背負っている伝統と文化、
そして日本人の知恵を伝える努力を惜しまずにきました。
他社に先駆けて和のお稽古や着付け教室も始めて30年が経過。
これまでに排出した着付け教室の生徒は1,412人。
多くの生徒が「日常の着物」を愛し、
趣味として着ています。
駅伝のように続けることによって、
前の人から受けたバトンを次の人につないで、
今に至ります。

ニースからのツアーは、
今後も毎年継続して参ります。

※なお、
現時点におきまして、
このイベントによるフランスからコロナウィルス感染者の報告はございません。

政府の発表以後、
状況を鑑み、
イベント関係を中止・延期としています。

商品例
・  紬(オリジナルの“ちょうじつむぎ”(写真)、
結城紬、
大島紬、
塩沢紬)
・  江戸小紋(一枚持っておくと便利ながら、
絶滅しつつある伝統工芸)
・  色無地(白生地からお好みの「心色」にお染め致します)
・  メンズ着物
・  礼装、
振袖も、
染と織、
各種取り揃えております

丁子屋について
寛政十年(1798年)滋賀県にて創業、
明治35年(1902年)虎ノ門にて呉服店創立。

東京の日常を楽しむための「ちょうじつむぎ」、
2色の組み合わせが美しい総絞りの名古屋帯、
オノ・ヨーコさんがイギリス留学の際に持参された「つぼ折れコート」などオリジナル商品から、
基本的な着物シーンまで、
あらゆるニーズにお応えします。
和の色は、
心の色。
本物を知る審美眼で、
その方の個性を引き出すコーディネートをご提案致します。
染・織だけでなく悉皆含めて職人の技術を守り続けつつ、
お気に入りの布や洋服を帯にする新しいご提案もしています。

お着物レンタル、
着付け、
着付け教室、
和のお稽古(和裁、
三味線、
鼓、
書道)も常時受付しています。

企業情報
会社名:株式会社丁子屋
住所:〒105-06401 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ビジネスタワー1階
電話番号:03-3591-0529
FAX番号:03-3591-5210
業務内容:呉服業、
卸売販売
代表:代表取締役社長 吉井恭子(五代目女将)代表取締役副社長 小林絵里(六代目若女将)
創立者:小林吟右衛門(別冊太陽「豪商百人」)
企業サイト:
https://www.choujiya-toranomon.co.jp

プレスリリース素材ダウンロードhttps://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=54022&release_id=4

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000054022.html

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