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【株式会社RICCI EVERYDAY】 ウガンダ発のファッションブランド「RI CCI EVERYDAY」、5周年を迎えリブランディングを実施 by PR TIMES

time 2020/08/26

【株式会社RICCI EVERYDAY】 ウガンダ発のファッションブランド「RI CCI EVERYDAY」、5周年を迎えリブランディングを実施 by PR TIMES
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株式会社RICCI EVERYDAYのプレスリリース(2020.08.26)

報道関係者各位

株式会社RICCI EVERYDAY

ウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY」、5周年を迎えリブランディングを実施

~ 新コンセプト“COLOR, POWER” ~

ウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY」(リッチー・エブリデイ)を展開する株式会社RICCI EVERYDAY(本社:東京都渋谷区、
代表取締役:仲本律枝、
仲本千津)は、
ブランド5周年を迎え、
よりパワーアップした「RICCI EVERYDAY」をお届けしていくことを目指し、
ブランドタグライン“COLOR, POWER”(カラーパワー)を中心としたリブランディングを実施することをお知らせいたします。

【リブランディングの背景】

「RICCI EVERYDAY」は、
豊富なバリエーションのアフリカンプリントの中でも、
ひときわカラフルでプレイフルな生地を使用し、
デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグやインテリアアイテム、
アパレルを展開しているウガンダのライフスタイルブランドです。
2015年8月に創業してから5年間、
多くの方にご愛顧いただき成長してまいりました。

製品は全て、
ウガンダの直営工房において女性たちの手により生産されており、
工房では都市部に暮らすシングルマザーをはじめ社会的に疎外されがちな女性たちを積極的に採用することで、
彼女たちの自信と誇りを醸成することを目指して事業を展開してきました。

5年の節目を迎えるにあたり、
これまでの事業の振り返りを行うとともに、
お客さまや作り手の女性たちにRICCI EVERYDAYがどのような価値を提供できるか約10ヶ月間議論してきました。
今後はウガンダや日本といった地域にこだわらず、
世界中の女性が社会的通念や固定観念を乗り越え、
本来のありたい姿を見出し実現できる世界を目指す、
新たなブランドメッセージ・ロゴに刷新します。

ブランドサイト:
http://www.riccieveryday.com/

【ミッション】

RICCI EVERYDAYは、
世界中の女性が社会的通念や固定観念を乗り越え、
本来のありたい姿を見出し、
実現できる世界を目指します。

【コンセプト】

“好ましい”より、
”好き”を。

私たちは、
「周りからどう思われるか」 
という“呪い”にかかり、
 
自分の好きなものは我慢して、

無難で好ましいものを選びがち。

だけど、
“好き”という気持ちは、
 
自分らしさそのもの。
 
我慢なんてせず、
もっと誇っていい。

RICCI EVERYDAYは、

 “好ましい”より、
“好き”を選び、

 ワクワクしながら自分らしさを見つける場。

ユニークでカラフルなアイテムの中から、
 
まるで宝探しのように、

あなただけの“好き”を、

あなたらしさを、
見つけてほしい。

無難や好ましいなんて言葉を軽々と飛び越える
大胆でパワフルなアフリカンプリントが、
 
「あなたらしく生きていい」と背中を押してくれるはず。

【RICCI EVERYDAYの3つの価値】

1.自分らしさを見つける場所であること

RICCI EVERYDAYは、
流行を追う場所でも無難なものを探す場所でもなく、
自分らしさを見つける場所であってほしい。

「私、
本当はこういうの、
好きだった!」
あるお客さまからいただいたその言葉は、
ワクワクしながら好きなものを見つけ出したときの高揚感や、
思いがけず"本来の自分"と再会できたことへの驚きと喜びで、
溢れていました。

私たちはこれからも、
自分らしさを見つけるワクワクと驚きに満ちた体験を、
提供していきます。

2.見た目だけじゃない、
使いやすさの追求

私たちが目指すのは、
見た目の良さと機能性を兼ね備えたアイテムです。

1つで4通りの使い方ができるアケロバッグをはじめ、
一度使ったら手放せない、
便利なバッグインバッグやインテリアアイテムなど。

あなたが見つけた「好き」と、
いつでもどこでも、
一緒にいられるように。

見た目のデザインはもちろん、
日常での使いやすさ、
取り入れやすさも追求したモノづくりをしていきます。

3.「正しいこと」に、
真摯に、
本気で

人々が受けている社会的な疎外や劣悪な労働環境、
環境破壊、
衣料廃棄、
人種差別、
アニマルウェルフェア、
そして文化の盗用など。

グローバルにファッションブランドを続ける上で、
向き合うべき課題は多岐にわたります。

誰かの犠牲の上に成り立つブランドにはしたくない。

関わる人々や環境が、
将来世代にわたって幸せになることを目指して。

私たちができる「正しいこと」に、
真摯に、
本気で、
取り組んでいきます。

【新ロゴ、
ブランドカラーに込めた想い】

新しいロゴには、
丸みを帯びた“C”や少し尖った“A”や“V”など、
特徴的なデザインのアルファベットを使用しています。
アフリカンプリントの大胆な柄やモチーフを想起させると同時に、
多様な特性をもったものが一つの調和を生み出している様を描いています。
多様性で成り立つRICCI EVERYDAYのあり方を表現するロゴになりました。

また、
ブランドのキーカラーである“RICCI BLUE”はこれからも大切に、
新たなアクセントカラーとして“SPICE ORANGE”を選びました。
この二つの色はウガンダでは馴染み深い、
ナイル川と赤土に想いを馳せることができます。

【代表 仲本千津からのメッセージ】

私たちは、
カラフルでプレイフルなアフリカンプリントを使用したバッグや雑貨を取扱うブランド、
RICCI EVERYDAYを2015年に創業し、
この度お客さまからの日頃のご愛顧により、
無事に5周年を迎えることができました。
心より御礼申し上げます。
今後は、
新たなブランドコンセプトとともに、
世界中の女性が社会的通念や固定観念を乗り越え、
本来のありたい姿を見出し実現することができる世界を目指していきます。

女性の活躍が声高に叫ばれて久しい日本では、
環境や社会構造、
社会通念に阻まれ思うように能力を発揮できず、
生きづらさを感じる女性はいまだに多く存在します。
そうした女性は、
「こうあるべき」というある種の"呪い"によって、
自分らしさを見失ってしまうことさえあります。

そう感じたのは、
私が銀行で働いていたときの経験が大きく影響しています。
当時の職場では、
会社のルールとしてスーツの色やネイル、
ヘアカラーなど細かく規定されていました。
私もルールに従ってグレーやネイビーのスーツを着ていましたが、
どこを向いても同じ格好をした人だらけ。
自分の個性が吸い取られ、
自分がいなくなってしまうような気がしました。

「私はここにいるよ」

そう伝えようとささやかな抵抗運動として、
スーツの中に着るインナーだけは、
いつもユニークな色味や奇抜なデザインのものを選んでいました。
当時の私にとって「自分で決めた」色やデザインのインナーは自分らしさを守り、
元気な気持ちをチャージしてくれるアイテムだったのです。
私はこのままでいいのだと、
心からの安堵感とある種の誇らしさを感じたことを今でも鮮明に覚えています。

私たちはアフリカンプリントという、
想像を超えた大胆な色の組合せや柄のユニークさが魅力の製品をお客さまにお届けしています。
アフリカンプリントに囲まれていると、
まるで私たちに、

「固定観念や社会通念は関係ない。
大事なことは、
自分が好きかどうか」

と力強く語りかけているように感じます。

「好ましい」より、
「好き」を。

皆さんが”自分らしさ”を見出す瞬間に寄り添うブランドでありたいと心から願っています。

そして私たちが応援するのはお客さまだけではありません。

ウガンダの工房では、
都市部にくらすシングルマザーや元子ども兵といった、
社会的に疎外された人々を「作り手」として生産活動に巻き込んでいます。
彼女たちは、
元々は高等教育を受けられずコネクションもないためにまともな仕事につけず、
日々の生活をどうにか成り立たせてきました。
中には、
想像を絶するような経験をした人もいます。
従来の価値観に従えば、
彼女たちは援助や支援を受ける人たちであり、
決して一緒に仕事をするパートナーではありませんでした。

しかし彼女たちは、
今では仕事を通じて定期収入を得ながら生活を向上させると同時に、
自らが手掛けた製品を誇りをもって世界に送り出すことで自信を得て、
本来のありたい姿になって活躍しています。

「彼女たちを取り巻く固定観念を取り払い、
彼女たちが輝く場を多く生み出したい。

私たちはこの想いを大事にしながら、
これからも事業と向き合っていきたいと考えています。

【新サービス「アケロ・ボックス」について】

アケロ・ボックスは、
「お家にいながら五感に響く出会いを創造する」をコンセプトに、
毎月RICCI EVERYDAYがセレクトしたウガンダを含めたアフリカの恵み(ドライフルーツやコーヒー豆、
ハーブティー、
アフリカンプリントなど)と、
女性を元気づけ持続可能なライフスタイルを提案するアイテムが届く、
マンスリー・ギフトボックスです。
おうち時間が長くなり、
必要な予定がない限り気軽な外出をしづらい今、
想定外の出会いが生まれにくくなりました。
アケロ・ボックスはそんな毎日に彩りをもたらします。

・9月号のコンテンツ:
 - RICCI EVERYDAY オリジナルマガジン”5+1 senses”
 - ウガンダ産ドライフルーツ(パイナップル)とコーヒー
 - アフリカンプリント
 - エコストローとエコストローケース
 - 元気になるステートメントカード
・価格:2,560円(税・送料込)
・詳細ページ:
https://riccieveryday.stores.jp/

※8月28日(金)21時にオンラインストアにてリリース予定です。

【「RICCI EVERYDAY」について】

「RICCI EVERYDAY」では、
豊富なバリエーションのアフリカン・プリント中でも、
ひときわカラフルでプレイフルな布地を使用し、
デザイン性のみならず機能性も兼ね備えたバッグやトラベルグッズ、
アパレルを企画・販売しています。
価格帯は1万円前後で、
30代の旅が好きで、
ファッションにこだわりを持って生きる、
感度の高い女性をターゲットに、
2019年5月にオープンした日本直営店のほか、
全国の大手百貨店やセレクトショップ、
オンラインストアにて販売しています。

・日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」
 〒150-0033  東京都渋谷区猿楽町24-1  ROOB2 2階C
 (東急東横線「代官山駅」中央改札口から徒歩4分)
 営業時間:11:00~17:00
 定休日:木・金曜日

※新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、
当面の間日本直営店「RICCI EVERYDAY The Hill」は完全アポイント制とさせていただいています。

・百貨店販売実績:高島屋、
大丸松坂屋、
三越伊勢丹、
近鉄百貨店、
阪急など
・ブランドサイトURL:
http://www.riccieveryday.com/

・オンラインストアURL:
https://riccieveryday.stores.jp/

【RICCI EVERYDAY  代表取締役COO /  rebeccakello Ltdマネージングディレクター
 仲本千津 プロフィール】

1984年静岡県生まれ。
一橋大学大学院卒業後、
邦銀で法人営業を経験。
その後国際農業NGOに参画し、
ウガンダの首都カンパラに駐在。
その時に出会った女性たちと日本に暮らす母と共に、
カラフルでプレイフルなアフリカ布を使用したバッグやトラベルグッズ、
アパレルを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業。
2015年に日本法人、
2016年に現地法人及び直営店舗をカンパラ市にオープン。
2019年に日本直営店舗を代官山にオープン。
頭の中を巡るテーマは、
「紛争を経験した地域が、
過去を乗り越え、
幸せを生み出し続ける場になるには、
どうすればいいか」ということ

【株式会社RICCI EVERYDAYについて】

・会社名: 株式会社RICCI EVERYDAY
・代表者: 仲本律枝、
仲本千津
・所在地: 東京都渋谷区猿楽町24-1  ROOB2 2C
・創業   :  2015年8月

プレスリリース素材ダウンロードhttps://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=15135&release_id=44

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000015135.html

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