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【ファクトリエ】 < 在宅ワークに関する調査結果と著名人インタ ビュー特集 >大きく変化したワークスタイル。出社と在宅のメリット& デメリット、本音と実態が浮き彫りに!〜ワークスタイルは不可逆!?〜 by PR TIMES

time 2020/06/15

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Factelier(ファクトリエ)のプレスリリース(2020.06.15)

報道関係者各位

Factelier(ファクトリエ)

< 在宅ワークに関する調査結果と著名人インタビュー特集 >大きく変化したワークスタイル。出社と在宅のメリット&デメリット、本音と実態が浮き彫りに!~ワークスタイルは不可逆!?~

著名人の働き方インタビュー特集は、「新しい日常」のヒントが満載!(特集サイト URL:https://factelier.com/content/zaitaku/item/)

 日本の語れるものだけを販売する工場直結ブランド「ファクトリエ」は、
コロナウイルス感染拡大による3月以降の外出自粛要請や緊急事態宣言に伴い「在宅勤務」「在宅ワーク」「リモートワーク」(以下、
「在宅ワーク」)を余儀なくされた人たちへ、
ワークスタイルの変化や課題、
良かったことなどについてアンケート調査を実施しました。

 またそのワークライフをより快適に過ごせるよう、
この状況下で著名人はどんなふうに仕事に取り組んでいるのかインタビューを行い得られた、
「新しい日常」における働き方のヒントを特集にしました。

<「在宅ワーク」に関するアンケート結果 サマリー>

今回のタイミングで
初めて在宅ワークをした人 60.1%

在宅ワークは
通勤しないのが楽と回答した人が89.7%

一方で、

50.0%の人が出勤した方が仕事が捗る、
69.7%が何かしらの課題・悩みがある
と回答

在宅ワーク時の洋服は
毎日全身着替える人が62.7%

一方で、
テレビ会議があっても
10人に1人が下半身は着替えていない
という結果に

在宅ワークで着替えたとして、

出勤時よりカジュアルな服という人 77.7%

仕事を始めるとき、
集中したいときのルーティーンやグッズがあるという人 68.4%

在宅ワークで
座る時間が増えたという人72.4%

さらに
3時間以上増えた人は全体の37.8%

今後も
在宅ワークを継続したいという人は62.5%

思わない人は16.8%
にとどまる

<アンケート調査概要> 
・調査期間:2020年4月15日(水)~2020年5月5日(火)
・調査方法:GoogleFormを利用した自社インターネット調査 (全10問)
・調査対象:日本全国の在宅勤務経験者
・有効回答数: 370名

 

<「在宅ワークの達人」特集 概要>

(特集サイト URL:
https://factelier.com/content/zaitaku/item/

1) 在宅ワークの達人

自分らしいワークスタイルを実践する4人にインタビューし、
そのワークスタイルに迫るとともに、
在宅ワークにおすすめのアクションやアイテムなども紹介。

<インタビュー対象>
 Vol.1:作家 小松 成美 さん
 Vol.2:ワンキャリア取締役 北野 唯我 さん
 Vol.3:放送作家 小山 薫堂 さん
 Vol.4:ファクトリエ代表 山田 敏夫

2) 在宅ワークを快適にするアイテム

インタビューやアンケートをもとに、
在宅ワークを快適に&仕事も捗るアイテムを紹介。

 

<在宅ワークに関する調査結果 詳細>

60.1%が今回初めて在宅ワークを導入

事前項目として在宅ワークの実施状況について質問したところ、
以前から在宅ワークを導入していた人が26.3%と約1/4を占めた一方で、
今回初めて導入したという人が60.1%と過半数を占め、
また特に男女に差異はありませんでした。

初めて導入した人を職業別に見ると、
営業職が22.6%で1位、
次いで事務職が20.6%という結果になりました。

 

通勤しないのは楽だが、
実務の効率では出勤に軍配

「在宅ワークを実施してみた感想 」について5項目を質問しました。

在宅ワークは通勤しないのが楽と回答した人が89.7%
とほとんどの人が通勤しないことにメリットを感じる一方で、

実務に関しては50.0%の人が出勤した方が仕事が捗る

そう思わない人は24.2%
)、

69.7%が何かしらの課題・悩みがある
と回答。
さらに在宅ワークの方が集中できると答えた人42.8%と過半数以下にとどまりました。

ただ、
戸惑うと回答した人はとても当てはまる、
どちらかといえば当てはまると合わせても31.1%であることから、
在宅ワークが初導入直後のタイミングであることから、
自分らしいワークスタイルの確立ができていないこと、
環境が整っていないことなどに課題があることがうかかがえます。

 

 

72.9%の人が毎日着替えるものの、
着る服は92.8%がカジュアル化。
10人に1人はテレビ会議があっても下半身は着替えず。

「在宅ワーク時の身だしなみ 」について洋服と髪の毛・化粧の2項目を聞いてみました。

・新しい日常では仕事着のニーズも変わる!~男女ともに洋服は着替えても圧倒的にカジュアルへ~

在宅ワーク時の
洋服は毎日必ず全身着替える人が72.9%

洋服を着替えることは一つのスイッチとなっているようです。

ですがそれでも
通勤時よりもカジュアルという人が92.8%(全体の62.4%)
に達しました。

一方で、

テレビ会議のときのみ着替える人は22.8%

ですがたとえ
テレビ会議があったとしても10人に1人が下半身は着替えていない
という結果に。

さらに全体で見たときに在宅ワークで着替え部分だけ見ても、

出勤時よりカジュアルもしくはリラックスできる服という人は77.7%
にまでのぼり、

求められる仕事着が新しい日常では大きく変わる
ことがわかりました。
また全項目においてこの傾向に男女の差異はほぼありませんでしたが、

毎日着替える人の場合は女性の方が8%ほどカジュアル志向が強い
という結果になりました。

・ヘアメイクは必ず毎日整える派が多いが、
男女に大きな違いが

髪の毛やメイクを
出勤時と同じくらいまで整える人は22.3%と洋服の4.8%に比べて4.6倍
でしたが、
ただし、

日必ず整える人の合算は65.2%と洋服の72.9%を大きく下回り
ました。

毎日必ず整える派の全体にしめる割合は男性65.8%、
女性66.3%と大きな差異は認められなかったものの、
その内訳に男女で大きな差異が認められました。

男性は毎日必ず整える派のうち41.6%が出社と同じくらいまで整えるというに対し女性は27.7%
と大きく下回り、
整える物の休日と同じ程度が72.3%を大体数を占めました。

やはり女性にとって、
髪の毛はもちろんメイクに関して、
仕事で実際に対面で人と会うのと画面を通じて会うのには、
大きな差があると感じていることが想像できる顕著な結果となりました。

 

仕事に入るルーティーンはコーヒーを飲むが人気。
中には自宅で社員証をかける人も!

「在宅ワーク時、
仕事を始めるとき、
集中したいときのルーティーン(自分の中での決め事)や切替スイッチのグッズはありますか?」という質問を自由解答で聞いたところ、
68.4%が何かしらを回答。

仕事に集中するために様々な工夫をしていることがわかりました。

<回答例>

最多の回答はコーヒーを飲む

でした。
特にこだわり派はしっかりとドリップしたコーヒーを飲むのだそう。

また通勤しない分、
体を動かそうということなのか、

朝は散歩やランニングなどで体を動かす
という回答もよく見られました。

また、
特にルーティーンとしては、
着替えやヘアメイクで切り替える、
前日に全てのスケジュールをきっちり決める、
職場への連絡、
など、

出勤時と同じ行動をしたり、
自分をしっかりと律すること仕事モードに入る
人も多いようでした。

中には、
「首から社員証をかける」という人もいました。

 

人気の息抜き方法は、
体を動かす!家族とのコミュニケーションは在宅ならでは。

「在宅ワーク時の息抜き方法」について自由解答で聞いたところ、
89.5%が何かしらを回答。

在宅ならではの息抜き方法が多く見られ、
上手に息抜きをしているようです。

<回答例>

息抜き方法でも「コーヒーを飲む」は人気でしたが、
散歩やストレッチ、
ランニングなど
「体を動かす」という言葉で括れる回答がとても多かった
です。

出勤しない分体を動かさないので意識的に動かしていることが想像できます。

また
在宅ワークだからこその息抜きとして「家族・子供と会話する」「家事をする」という回答も多かった
のが印象的でした。

疲れを感じた時に家族と会話すると、
一気にリフレッシュできそうですね。

 

在宅ワークのメリットは通勤関連が1位。
時間の有意義な使い方、
家族との時間がメリット!

「在宅ワークを実施して良かったこ」について自由解答で聞いたところ、
87.0%が何かしらを回答。

「通勤」「時間の使い方」「コミュニケーション」に関するメリット
を回答する人が多かったです。

<回答例>

一番多く頻出したワードは「通勤・通勤時間」

やはり「通勤しなくて良いのが楽」と答えた人が多かったことからも予想できる結果に。
ただし、

「通勤しないことが楽」「通勤のストレスがない」
というだけではなく、

「通勤しなくてよくなった分の時間が有意義に使える」
という内容が多く見受けられました。

家族や子供とのコミュニケーションの時間が増え、
一緒に食事を取れるようになった、
という
家族との豊かな時間が増えたというメリット
を感じる人が多いようです。

また
家事をする時間が取れるようになった
という意見も多かったです。

一方で仕事に関しては、
遠方でもテレビ会議などにより身近に感じられるようになった、
同僚や上司とも密・フランクに話せるようになった、
という
ネットでのコミュニケーションをメリット
としてあげる回答がありました。

 

■在宅ワークの困ったエピソードあるある。

「在宅ワークでこんなことに困った!というエピソード」や「みんながどうしているのか教えて欲しいこと」について自由解答で聞きました。

・ネットが遅い!つながらない!

初めて在宅をした人の中には、
自宅に高速のWiFi環境が整っていない人も多いと思います。
これまでならスマホですんでいたものも、
本格的に仕事をするにはギガも足りない!という話もよく聞きます。
実際回答者の中にも
ネット環境が悪くオンライン会議で困る

WiFiを追加した、
という人もいました。

・間食しすぎる、
運動不足、
在宅太り、
腰痛も!

在宅ワークの困りごとで目立ったのはこの回答。

「仕事にキリがない、
お菓子を食べてしまう、
そして運動不足のトリプルパンチ!」という人も。
在宅だと手を伸ばせば何かあるのでついつい間食も増えそうです。

さらに長時間座るための椅子ではないので腰がやられた・・・という回答も多く見られました。

在宅ワークでどう体を動かすかは大きな課題
になりそうです。

・仕事と子供の対応の両立、
在宅残業で新たな家族問題発生!

小さなお子様がいらっしゃる家庭では、
親が仕事中など何のその、
可愛い笑顔でやってくるのです。
さらにオンライン会議中にも。
そんな
お子様の対応が大変
!という回答も複数見られました。

一方で
残業すると家族から文句が、
というこれまではなかった新たな家族問題も発生
しているようです。

・コミュニケーションに不安&不便を感じる人多数!!

その他よく見られた回答は
「コミュニケーション」の問題

出社していればすぐ聞けることもチャットなので時間が取られる。
またチャットだと意思疎通ができているのか不安、
テレビ会議だと顔だけなのでリアクションがつかみずらいという、

会話の際の不便さを感じる
コメントもありました。

 

 在宅ワークで座っている時間が長くなった人72.8%!37.8%が3時間以上増加!

「在宅ワークをして、
それ以前と比べて座っている時間は増えましたか? 」また「どのくらい変わりましたか」と聞いたところ、
なんと
72.8%もの人が増加した
と回答。
さらに
全体の37.8%が3時間以上増加
したと回答しました。
逆に
減った人は6.5%

在宅ワークは、
この
「座る時間」をいかにより快適で仕事をしやすい環境にするか、
または増加時間を上手に解決するかが重要な鍵
となりそうです。

在宅ワークを継続したい人 62.5%!もはやワークスタイルは不可逆!?

「在宅ワークと出勤を選べるなら、
在宅ワークを継続したいですか? 」と聞いたところ、
なんと62.5%の人が継続したいと回答。
さらに「とてもそう思う」だけでも39.4%に達しました。
逆に継続を望まない人は16.8%にとどまりました。

今回必要に迫られて初めて在宅ワークをした人がほとんどでしたが、
実際に導入してみて、
課題はあるものの、
享受できるメリットの方を強く感じる人の方が多いようです。

また望まないが少なかったことからも、
現在「なんとも言えない」と回答している人たちも、
現段階ではまだ導入したばかりで課題解決ができていないので・・・という心理が透けて見えます。

現在見えている課題を上手に解決すれば、
「在宅ワーク」という言葉がなくなるほど、
出社せずに仕事をすることが当たり前のようになるかもしれません。
もはやワークスタイルは不可逆とも言えます。

<「在宅ワークの達人」特集>
在宅ワークの達人は「新しい日常」へのヒントが盛り沢山

~著名人のワークスタイルからアイテム紹介まで~

( URL :
https://factelier.com/content/zaitaku/item/

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、
在宅ワークを余儀なくされた状況下で、
「語れるもので、
日々を豊かに。
」をミッションとするファクトリエとして、
ワークライフをより快適に過ごせるようなヒントになるコンテンツを届けたいという想いで始めたのが「在宅ワークの達人」コンテンツです。

 

在宅ワークの達人~著名人のワークスタイル編~

この状況下で著名人はどんなふうに仕事に取り組んでいるのか。

自分らしいワークスタイルを実践する4人にインタビュー
し、
その
ワークスタイルに迫るとともに、
在宅ワークにおすすめのアクションやアイテムなども紹介

4人のワークスタイルは、
これからの
「新しい日常」における働き方のヒントに溢れていました

 

在宅ワークの達人~アイテム編~

達人のインタビューやアンケートの回答からファクトリエが考えて導き出した「在宅ワークを快適に&仕事も捗る服」を、
3つのテーマに分けて紹介。

<テーマ>

1)オンとオフ両方に使える服
2)仕事モードになれる服
3)心地よくリラックスできる服

インタビュー詳細や在宅ワークにぴったりな洋服特集は特集サイトからご覧ください。

「在宅ワークの達人」特集サイト

URL : 
https://factelier.com/content/zaitaku/item/

プレスリリース素材ダウンロードhttps://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=40106&release_id=30

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000040106.html

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