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【合同会社 PVHジャパン】 トミー ヒルフィガーが 意 欲的なMAKE IT POSSIBLEプログラムを通じてサステナビリティの取り組み を加速 by PR TIMES

time 2020/08/31

【合同会社 PVHジャパン】 トミー ヒルフィガーが 意 欲的なMAKE IT POSSIBLEプログラムを通じてサステナビリティの取り組み を加速 by PR TIMES
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合同会社 PVHジャパンのプレスリリース(2020.08.31)

報道関係者各位

合同会社 PVHジャパン

トミー ヒルフィガーが 意欲的なMAKE IT POSSIBLEプログラムを通じてサステナビリティの取り組みを加速

「Waste Nothing and Welcome All」というビジョンに基づいて、
トミー ヒルフィガーのサスティナビリティプログラムMake It Possibleは、
2030年に向けてサーキュラリティー(循環性)とインクルーシビティ(包括性)に関する24の目標を設定しました。

「Waste Nothing and Welcome All」というビジョンに基づいて、
トミー ヒルフィガーのサスティナビリティプログラムMake It Possibleは、
2030年に向けてサーキュラリティー(循環性)とインクルーシビティ(包括性)に関する24の目標を設定しました。

◇   トミー ヒルフィガーはサーキュラリティー(循環性)とインクルーシビティ(包括性)にフォーカスした、
Make It Possibleプログラムを通じて、
環境と社会の両方の観点からサステナビリティに取り組みます。

◇   Make It Possibleプログラムのミッションは、
「Waste Nothing and Welcome ALL (無駄をなくし、
全て  を受け入れる)」ファッションを創出することです。

◇   このプログラムは、
2030年の実現に向けて、
4本の柱と24の目標を設定しました。

◇   www.sustainability.tommy.com

◇   #TommyHilfiger  #MakeItPossible

 PVH Corp[NYSE: PVH]を親会社とするトミー ヒルフィガーは、
環境と社会のサステナビリティへの取り組みを明確化するためMake It Possibleプログラムを発表します。
これは、
組織をあげて、
「Wastes Nothing and Welcomes ALL(無駄を無くし、
全てを受け入れる)」ファッションの実現へのコミットを強調するものです。
このMake It Possibleプログラムの最初の目標として、
2030年に向けて4本の柱を軸に、
サーキュラリティー(循環性)とインクルーシビティ(包括性)を中心とした24の目標に取り組みます。

* Circle Round:製品の全てを循環可能にし、
サステナブルループに取り込みます。

*Made for Life:原材料の調達から販売までのすべてのプロセス面で、
気候変動、
土地利用、
水質や大気汚染など、
プラネタリー・バウンダリーズ(不可逆的かつ急激な環境の変化または、
地球の限界)に細心の注意を払って事業を行います。

*Everyone Welcome:常にインクルーシブで誰でも着用できる、
全てのTOMMYファンのためのブランドを目指します。

*Opportunity for All:差別による成功への障壁がない、
平等な社内キャリア環境を実現します。

 Tommy Hilfigerのプログラムは、
親会社のPVH CorpのForward Fashion戦略に基づいています。
15の優先的な目標は、
社会的、
環境的にネガティブなインパクトをゼロにし、
ポジティブなインパクトを100%にします。
PVH Corpのバリューチェーン全体を通じて100万人以上の人びとの生活を改善することを目指します。

「あらゆる人々が集まり、
エキサイティングなポップカルチャー体験を共有する場として、
私は1969年に故郷のエルマイラに第一号店である、
People's Placeをオープンしました」とトミー・ヒルフィガーは述べています。
「私たちのブランドは、
それ以来何年にも渡りこのインクルーシブな精神に牽引され進化しつづけ、
社会的および環境的なサステナビリティへの取り組みも進んでいます。
Make It Possibleプログラムによって、
私たちはサステナビリティへのコミットメントをさらに強化し、
組織全体が同じビジョンのもと力を合わせて取り組んでいます。
道のりは決して短くはありませんが、
その歩みはすでに始まっています」

 トミー ヒルフィガー グローバル及びPVHヨーロッパのCEO、
マルタイン・ハグマンは次のように述べています。
「健康、
人間、
環境、
経済が危機に面してるこのような時代において、
私たちにはインクルーシビティを促進し、
より循環可能な未来を築くための革新的なソリューションを見つける責任があります。
どんなに困難な時代においても、
人間には変化を追い求める力が備わっています。
2030年の実現に向けて24の目標を掲げた、
Make it Posibleサステナビリティ プログラムを発表したのもまさに同じ理由からです。
トミー ヒルフィガーは、
より持続可能な未来を推進するため、
環境に影響の少ないデニム生産プロセスの開発や、
率先した水資源の管理、
そしてよりインクルーシブなコレクションの制作など、
10年間にわたる実績がすでにあります。
Make It Possibleプログラムは、
より良いファッション業界を目指し、
有意義で永続的な貢献をするために私たちが協力する方法のひとつなのです」

 Make It Possibleプログラムは、
トミー ヒルフィガーのサステナビリティの道のりにおける最新のマイルストーンとなります。
主な成果としては、
障害のある大人と子供が簡単に着替えられるように設計された「トミー ヒルフィガー アダプティブ」の立ち上げ、
そしてファッションにおけるインクルーシビティとサステナビリティを促進するソリューションを開発する、
スタートアップまたはスケールアップのステージにあるビジネスをサポートすることを目的とした、
グローバルプログラムの「トミー ヒルフィガー ファッション フロンティア チャレンジ」があります。
また最近では、
People's Place Program(ピープルズ プレイス プログラム)を立ち上げ、
ファッション業界やクリエイティブ業界における黒人、
先住民族、
人種的マイノリティの方々の活躍を推進しています。
今日までに、
トミー ヒルフィガーのデザイナーの80%以上が循環可能なデザインの戦略についてトレーニングを受けており、
2019年には原材料として使われる綿の72%を、
サスティナブルな調達先から仕入れることを実現しています。
さらには、
使用する水とエネルギー量を削減し、
環境への影響が少ない方法で200万枚のデニムが製造されています。
トミー ヒルフィガーのコレクションは、
各シーズンのごとに、
サスティナブルな製品が占める割合を増やし、
2021年春のコレクションでは、
2020年春のコレクションの2倍の数量、
全体の50%のスタイルで実現することができました。

 サステナビリティは自社だけでは実現できないという考えから、
PVH Corp. の一部であるトミー ヒルフィガーは、
2019年8月に業界のパートナー達の団体The Fashion Pactに署名、
参加し、
またEllen MacArthur Foundation Make Fashion Circular and Jeansイニシアチブにも参加しました。
過去数年間、
トミー ヒルフィガーはWWFと提携して、
戦略的にサプライチェーン拠点における水資源の問題に対処してきました。
これには、
中国の太湖流域のサプライヤーと工業団地の水リスク管理に関するトレーニング、
およびメコン流域におけるベトナムの新しい水管理プログラムの創設ブランドパートナーとしての役割が含まれます。

 これらのサステナビリティの道のりについて、
トミー ヒルフィガーはその進捗状況を共有します。
Make It Possibleの詳細とこれまでの成果の詳細については、

http://sustainability.tommy.com
(英語サイト)をご覧ください。

 【URL】

Make It Possible 特設サイト 
http://sustainability.tommy.com
(英語サイト)
TOMMY HILFIGERからのメッセージ 

(英語サイト)
TOMMY HILFIGER オフィシャルサイト 
https://japan.tommy.com/

 【ハッシュタグ】
#TommyHilfiger #TommyJeans #MakeItPossible

 【SNS】
Instagram  @TommyHilfiger @TommyJeans
Facebook  @TommyHilfigerJP 
Twitter  @TommyHilfigerJP
LINE   TOMMY HILFIGER

【ブランド名クレジット】
トミー△ヒルフィガー

【問い合わせ先クレジット】
トミー△ヒルフィガー△カスタマーサービス 0120-266-484

プレスリリース素材ダウンロードhttps://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=10635&release_id=134

当リリースの詳細について

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000010635.html

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